地震などの災害時にも活用できるモバイルバッテリー

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地震や洪水などの災害時に、なくてはならないもの1つが、スマートフォンなどが充電ができるモバイルバッテリーです。

震災で一番困ることは、水や食料が手に入りにくいことすが、普段の生活で当たり前のように使っているものが 突然使えなくなってしまうのが困るという人も多いようです。

東日本大震災の時も「一番必要に感じたものは携帯の充電器」という人が多かったそうです。

・携帯・電話がつながらない

・安否が確認できない

・連絡ができない

・情報が入らない

・携帯の充電が切れても充電器がなかった

など、災害時にはやはり、家族や友人の安否確認など、情報を得る手段として携帯電話やスマートフォンは手放せない存在になっています。

なかなか家族と連絡が取れずに、何度もかけてるうちに電源はなくなっていきます。

また、震災時には公衆電話が無料で使えることもあるようですが、公衆電話自体が壊れていたり、長蛇の列でなかなか順番が回ってこなかったり・・・。

東日本大震災の時も「一番必要に感じたものは携帯の充電器」という人が多かったのも理解できますよね。

実は私も大阪で阪神大震災を経験したのですが、当時は固定電話は通じず、携帯電話でしか連絡が連絡が取れなかったので、外出時の充電切れには困ったものでした。

災害時の予備電源として持っておきたいのがモバイルバッテリーです。

私も使っているV12マルチチャージャーGTは、バッテリー上がりの時に使うジャンプスターターなんですが、日常生活ではスマートフォンやタブレットなどに急速充電が可能なモバイルバッテリーとしても使えます

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ジャンプスターターと聞けば大きなイメージがありますが、このV12マルチチャージャーGTは、縦225mm、横90mm、厚さ30mm、重さ680gとコンパクトなサイズなので、災害時にも邪魔になりません。

コンパクトボディながら18000mAhの大容量なので、iPhone6sなら7回フル充電できる容量です。

今では携帯電話とスマートフォンの普及率はすでに100%を超えていることもあり、災害時の連絡手段として欠かせない存在になっています。

災害直後にスマートフォンが充電できるモバイルバッテリーがあれば何かと便利です。

モバイルバッテリーは、災害時だけというのではもったいないので、普段の日常生活でも使えるものを選んでおきましょう。

>>地震などの災害時にも活用できる「V12マルチチャージャーGT」