V12マルチチャージャーの安全性は大丈夫?

v12multicharger-anzensei img

ZELLA社製のモバイルバッテリーとしても使えるV12マルチチャージャーの安全性は大丈夫なのか?

8月22日、新千歳から羽田に向かっていたスカイマークの旅客機が、乗客が持っていたスマホを充電するモバイルバッテリーから煙が出たため、新千歳空港に引き返し緊急着陸した事故が発生しています。

乗客にけがはなかったそうですが、客室乗務員が消火器や水で消し止めようとしたところ、バッテリーの中身の液体が飛び散り、乗務員2人が手などに軽いやけどをしました。

モバイルバッテリーを機内に持ち込んだ女性は、なぜ煙が出たのか分かっていない様子だったそうです。

旅行先や出張先で予備電池として、そしてポケモンGOの配信により、モバイルバッテリーを携帯するスマホユーザーが爆発的に増加しているといいます。

飛行機へのモバイルバッテリー持ち込みや預け入れはどうなっているのかご存知でしょうか?

国際民間航空機関(ICAO)では、リチウムイオン電池を預け入れ荷物として旅客機で輸送することを2016年4月1日より禁止すると発表しています。

モバイルバッテリーは「リチウムイオン電池」です。

なぜ、リチウムイオン電池は危険なのか?

リチウムイオン電池は衝撃や温度などの外的条件によって発火、爆発する恐れがあります。

これまでにも携帯電話やパソコンの電池から発火したした事例をニュースなどで耳にしたことがあると思いますが、リチウムイオン電池の取り扱いには注意しなければならないことがわかります。

では、飛行機に搭乗する際にモバイルバッテリーはどうすればいいのか?

リチウムイオン電池をスーツケースなどに入れて預ける場合は、電池の単体をそのまま入れて預けることは禁止されています。

例えばデジタルカメラなどの予備として持っているリチウムイオン電池をカメラに装着して、カメラ本体ごとスーツケースなどに入れて預ける場合は問題ありません。

モバイルバッテリーが預け入れ荷物の中にあれば、保安検査で必ず指摘されるでしょう。

一方で機内に持ち込む場合は、条件はあるものの手荷物預けに比べれば、制限が緩和されています。

JALやANAの場合、機内に持ち込めるリチウムイオン電池は、ワット時定格量160Whとなっています。

リチウムイオン電池は、衝撃や温度などの外的条件を受けやすいので飛行機に搭乗する際には細心の注意が必要です。

ではZELLA社製のモバイルバッテリーとしても使えるV12マルチチャージャーの安全性は大丈夫なのか?

V12マルチチャージャーの安全性

v12multicharger 01

モバイルバッテリーとしても使えるV12マルチチャージャーの安全性が気になりますよね。

ジャンプスターターとして開発されたV12マルチチャージャーには、短絡保護、逆接続保護、過電流保護、過充電保護、オーバーヒート保護、低電圧保護、6つの保護機能が搭載されています。

初心者の方でも女性の方でも、万が一操作を間違ったとしても、この6つの機能が車やデバイスを守ってくれます。

そしてZELLA社製のV12マルチチャージャーには購入から18ヶ月、発売元の無料サポートはもちろん、検品・修理、交換サービスが受けられる安心の保証制度が付いています。

万が一の事態に備えて安心のPL保険加入済みの商品です。

【V12マルチチャージャーの製品仕様】

電池容量:7500mAh
出力: 5V2A 12Vジャンプスタート
寸法・重量: 135*76*60㎜・210g
充電電圧: 12V1A
充電時間: 2~3時間
起動電流:200A
ピーク電流:400A
サイクル寿命:1000回
保護機能:短絡、逆接続、低電圧、過電圧、過出力、過充電、接続放置
動作温度範囲: -20℃ー60℃

日本市場向けの基準で製造された高品質Aグレードリチウムポリマーのみを厳選して使用していますので安心して長く使えます。

リチウムイオン電池を機内に持ち込む場合には160Whのワット時定格量があると説明しましたが、V12マルチチャージャーはどうなのか。

仕様を元にワット時定格量Whの計算をしてみましょう。

「Wh」は「ワット時」と呼ばれる電力量の単位のことで、以下の計算方法により出すことができます。

ワット時定格量 Wh = 定格定量 Ah × 電圧 V

V12マルチチャージャーの仕様では電圧は12V、電池容量は7500mAhです。

7500mAh÷1000=7.5Ahなので、

ワット時定格量 Wh =7.5Ah×12V=90Wh

ということでV12マルチチャージャーを機内には持ち込むことはできません。

ですが薄さ14㎜、わずか210gの超小型サイズ、ズボンの後ろポケットに入れて持ち運びできる世界最小のジャンプスターターです。

v12multicharger-1-004

コンパクトサイズにも関わらずモバイルバッテリーとしてもリアル容量7500mAhのビッグパワー。

スマホ、タブレット、Wi-fiルーター、デジカメ、音楽・映像プレーヤー、iPhone、iPadなど、USB給電式デバイスなら何でも最大2倍速の急速充電が可能なジャンプスターター付きモバイルバッテリーです。

パワーと安全性でモバイルバッテリーを選ぶならV12マルチチャージャーではないでしょうか。

>>コンパクト、パワー、安全性で選ぶならV12マルチチャージャー

地震などの災害時にも活用できるモバイルバッテリー

saigai-mobilebattery img

地震や洪水などの災害時に、なくてはならないもの1つが、スマートフォンなどが充電ができるモバイルバッテリーです。

震災で一番困ることは、水や食料が手に入りにくいことすが、普段の生活で当たり前のように使っているものが 突然使えなくなってしまうのが困るという人も多いようです。

東日本大震災の時も「一番必要に感じたものは携帯の充電器」という人が多かったそうです。

・携帯・電話がつながらない

・安否が確認できない

・連絡ができない

・情報が入らない

・携帯の充電が切れても充電器がなかった

など、災害時にはやはり、家族や友人の安否確認など、情報を得る手段として携帯電話やスマートフォンは手放せない存在になっています。

なかなか家族と連絡が取れずに、何度もかけてるうちに電源はなくなっていきます。

また、震災時には公衆電話が無料で使えることもあるようですが、公衆電話自体が壊れていたり、長蛇の列でなかなか順番が回ってこなかったり・・・。

東日本大震災の時も「一番必要に感じたものは携帯の充電器」という人が多かったのも理解できますよね。

実は私も大阪で阪神大震災を経験したのですが、当時は固定電話は通じず、携帯電話でしか連絡が連絡が取れなかったので、外出時の充電切れには困ったものでした。

災害時の予備電源として持っておきたいのがモバイルバッテリーです。

私も使っているV12マルチチャージャーGTは、バッテリー上がりの時に使うジャンプスターターなんですが、日常生活ではスマートフォンやタブレットなどに急速充電が可能なモバイルバッテリーとしても使えます

v12multicharger gt 06

ジャンプスターターと聞けば大きなイメージがありますが、このV12マルチチャージャーGTは、縦225mm、横90mm、厚さ30mm、重さ680gとコンパクトなサイズなので、災害時にも邪魔になりません。

コンパクトボディながら18000mAhの大容量なので、iPhone6sなら7回フル充電できる容量です。

今では携帯電話とスマートフォンの普及率はすでに100%を超えていることもあり、災害時の連絡手段として欠かせない存在になっています。

災害直後にスマートフォンが充電できるモバイルバッテリーがあれば何かと便利です。

モバイルバッテリーは、災害時だけというのではもったいないので、普段の日常生活でも使えるものを選んでおきましょう。

>>地震などの災害時にも活用できる「V12マルチチャージャーGT」

急なスマホの電池切れにも大活躍するモバイルバッテリー

sumaho-denchigire img

「ながらスマホ」に「ポケモンGO」と社会現象にもなってるスマホですが、もはや生活に欠かせないアイテムになっています。

ついついスマホに夢中になっていて気が付けばバッテリーが空っぽになっていたなんてこと、誰でも一度は経験したことありますよね。

そんな時あると便利なのが、急速充電できるモバイルバッテリーです。

私が使っているのはV12マルチチャージャー

このV12マルチチャージャー車のバッテリー上がりを解消するためのジャンプスターターなんですが、普段はスマホの充電にも使えるモバイルバッテリーの機能も搭載しています。

通常のスマホのUSBアダプタの定格出力は5V/1Aなんですが、V12マルチチャージャーでは5V/2A出力に改良してあるので急速充電にも対応できます。

急速充電に対応できるスマホなら大幅に充電時間を削減することもできます。

そして、何よりも嬉しいのが持ち運びに便利なコンパクトボディです。

ここ数年で小型のスマホの充電ができるジャンプスターターも出回り始めましたが、どれもコンパクトなものとは言えませんでした。

V12マルチチャージャーは、極薄の14mmで僅か210g、バッグやジーンズの後ろポケットに入れて持ち運びできるサイズです。

v12multicharger-1-004

すべての無駄を削ぎ落とし、必要な機能だけ残したのがV12マルチチャージャーなんです。

急なスマホの電池切れにも対応できるコンパクトサイズのモバイルバッテリーならV12マルチチャージャーがおススメです。

>>急なスマホの電池切れにも大活躍するV12マルチチャージャー

スマホのバッテリー消費が激しい気がする時には、バッテリーを無駄に消耗してるアプリがあるかもしれないのでチェックしておきましょう。

スマホのバッテリー消耗の激しいアプリは簡単にチェックできます。

私の使っているiPhoneなら、ホーム画面から「設定」⇒「一般」⇒「使用状況」⇒「バッテリーの使用状況」の順にタップしていくと、それぞれのアプリがどれくらいバッテリーを消耗しているのかを一覧で確認できます。

iphone 04

夏の旅行やキャンプでも活躍するモバイルバッテリー

natsu-mobilebattery img

夏の旅行やキャンプでも活躍するのがモバイルバッテリーです。

旅行先での情報収集や連絡に使うスマートフォンや思い出の写真撮影のためのデジカメなど・・・。

ついつい使いすぎてしまって大事な時にバッテリー切れになってしまったこともあるのではないでしょうか?

そんな時にあると便利なのがモバイルバッテリーです。

モバイルバッテリーがあれば、電源の確保が難しいキャンプでも、USB給電式デバイスの小型冷蔵庫や電気ケトルなどの充電にも使えます。

おススメしたいのが私も使っているV12マルチチャージャーです。

v12multicharger-gt 01aa

モバイルバッテリーを選ぶ際のチェックポイントは、容量の大きさ電流の大きさです。

充電する際には発熱などでロスが生じるためバッテリー容量の100%がそのまま充電できるわけではありません。

効率よく充電したいなら、充電したいバッテリーの3~5割程度、大きな容量のものを選ぶことです。

つまり容量が大きなものほど使い勝手が良いことになります。

そして、容量とともに重要なのが電流の大きさです。

最上位版の「V12マルチチャージャーGT」なら、

5V/1A USBポートのiPhone、スマートフォン、iPad、タブレットPC、スマートウォッチ、デジカメの充電に!

5V/2A USBポートの急速充電対応のスマホ、タブレットPCなどでは、デバイスを最大2倍速充電が可能に!

12V/10A出力の小型冷蔵庫、電気ケトル、掃除機にも!

その他19V/3.5A出力のノートPCの給電に!

さまざまな生活家電のデバイスに対応できます。

18000mAhの大容量なので、iPhone6sなら7回フル充電できる容量になります。

重要なアンペア数は、使用する製品の充電器に記載されているので、モバイルバッテリーを選ぶ際には参考にするといいでしょう。

でも、「V12マルチチャージャーGT」なら最大700Aの出力なので、さまざまなデバイスにも対応できます。

夏の旅行やキャンプでも活用できるモバイルバッテリーなら、最高のスペックを搭載したV12マルチチャージャーGTです。

>>さまざまなデバイスに対応! V12マルチチャージャーGT

ポケモンGOの悩みはスマホの充電切れ!?

pokemongo-jyuudengire img

海外で話題沸騰のポケモンGOが遂に日本でもリリースされました。

ポケモンGOの一番の悩みはスマホの充電切れ!?

そして、ながらスマホの危険性や不適切な場所での使用などといった社会現象まで引き起こしています。

シンプルでわかりやすいゲームなんですが、いざプレーを始めてみるとさまざまな悩みや問題点が浮かび上がってきます。

・まず何をすればいいのか?

・ボールがなくなったらどうすればいいの?

・強いポケモンを手に入れるにはどうすればいいの?

・ピカチュウを最初からゲットする方法は?

といったポケモンGOを攻略するための悩み

そして夢中になればなるほど、スマホの充電切れやデータの使用量といった悩みや問題も出てきているようです。

すでにやっている人ならわかるでしょうが、スマホの電池消費量が激しくて充電切れになってしまうこともよくあるのがポケモンGOなんです。

実際にポケモンGOを1時間プレイしてバッテリーの消費量を測定してみると、フル充電していたものが30%も減っていることもあり、かなり電池を食うことが分かります。

これは、ポケモンを探すためにGPSの機能を使ったり、ポケモンを捕獲する際にはAR機能を使うなど、スマホが持つ機能を最大限に使っているためバッテリーの消耗が激しいわけです。

ポケモンGOにはバッテリーの消費を抑えるための「バッテリーセーバー」機能が搭載されていますが、実際に使ってみると画面がフリーズするなどの問題があります。

外でプレイすることが多いポケモンGOを、スマホの充電切れなしで楽しむためにはモバイルバッテリーを準備しておいた方が無難です。

おススメしたいのが「V12マルチチャージャーGT」

v12multicharger-gt 01aa

ポケモンGO愛好者の一番の悩み、スマホの充電切れはこれで解決できます

V12マルチチャージャーGTは、本来バッテリー上がりを解消するジャンプスターターなのですが、iPhoneやAndroidなどのスマホ、タブレット、PC、デジカメなどの充電にも使える、モバイルバッテリーとしての機能も備えています。

18,000mAhの大容量ながらコンパクトなボディで、iPhone6sなら7回フル充電できます。

5V/2A USBポートの急速充電対応のスマホ、タブレットPCなどなら、最大2倍速充電が可能です。

また、12V/10A出力の小型冷蔵庫や電気ケトル、掃除機、その他にも19V/3.5A出力のノートPCの給電にも使える優れモノです。

そしてもう1つの悩みの種がデータ使用量です。

ポケモンGOの1時間あたりのデータ使用量は7~12MB程度で、動画や音楽のストリーミング再生ほどではありませんが、夢中になって何時間もやっていればそれなりにバッテリーを消費してしまいます。

iPhoneで「ポケモンGO」を1時間プレイしてみると、環境にもよりますがデータ通信量は12.4MB程度。

毎日3時間プレイすると1か月で3.72GB使ってしまう計算になります。

でも、ポケモンGOは始まったばかりで、夢中になってプレイしていると7GBを超えてしまうかもしれません。

通信量を節約する最も効果的な方法はWi-Fiを使うことです。

ポケモンGOとコラボしているマクドナルドなら無料で使える「FREE Wi-Fi」が設置されています。

そして、マクドナルドには来客用のコンセントが用意されている店舗も多いので、スマホも充電をして、通信量も抑えてポケモンをGETしたい方はマクドナルドでという選択肢も・・・。

ですが、マクドナルドだけで強いポケモンやレア度の高いポケモンを手に入れることはできないでしょう。

どんな出現情報にも対応できるようにモバイルバッテリーは事前に準備しておきましょう。

V12マルチチャージャーGTなら、Wi-Fiの電池のことも、料金プランによるデータ通信量のこともあまり気にしなくても済みますよ。

V12マルチチャレンジャーでバッテリー切れの悩みを解消してポケモントレーナーの頂点を目指しみては・・・。

>>モバイルデバイスにも対応! V12マルチチャージャーGT

防水機能を搭載したジャンプスターター

bousui-jumpstarter img

V12マルチチャージャー BLACK LABELは、日本で初めて防水機能を搭載したジャンプスターターです。

ジャンプスターターには珍しいJIS基準IPX6.5相当をクリアした防水仕様なので、雨などの悪天候で突然起こってしまったバッテリー上がりにも安心して使うことができます。

雨の日、突然のバッテリー上がりに遭遇するとパニックになってしまいますよね。

通常のジャンプスターターだと耐水性がないため、雨の日のバッテリー上がりには対処できない可能性があります。

そんな時でもこのV12マルチチャージャー BLACK LABELがあれば、専用のブースターケーブルでバッテリーにつなげれば、わずか30秒でトラブルを解消できます。

ついうっかり水たまりの中に落としてしまったとしても、防水カバーが付いているので大丈夫です。

高出力の電気でバッテリー上がりを解消するジャンプスターターなので、防水機能があれば安心ですね。

でも、

「バッテリー回りの操作がよくわからない」

「車や電気の仕組みに詳しくないから不安・・・」

そんな方でも安心です。

V12マルチチャージャー BLACK LABELには、短絡保護逆接続保護過電流保護過充電保護オーバーヒート保護低電圧保護、初心者の方や女性の方にも優しい6つの保護機能が付いているので安心です。

そしてV12マルチチャージャー BLACK LABELは、車のバッテリー上がりを解消するだけのジャンプスターターではありません。

日常生活でもiPnoneやAndroidoなどのスマートフォンはじめ、さまざまなデバイスの急速充電にも対応した、モバイルバッテリーとしての機能も搭載しています。

V12マルチチャージャー BLACK LABELは、いつ起こるかわからないバッテリー上がりだけでなく、日常生活のさまざまなシーンでも使える汎用性の高いモデルです。

年間80万件以上、1日2200件以上発生しているバッテリー上がり。

バッテリー上がりの原因は、気温の変化、渋滞時の走行、ライトの消し忘れなどさまざまです。

突然のバッテリー上がりでJAFに依頼すれば、無駄な時間も費用もかかってしまいます。

そんな時でもコンパクトなジャンプスターターがあればトラブルから短時間で脱出できます。

雨の日でも使えるジャンプスターターとして、日常生活でも使えるモバイルバッテリーとして選ぶなら、V12マルチチャージャー BLACK LABELがベストな選択ではないでしょうか。

v12multicharger-blaclabel 07

>>防水機能を搭載したジャンプスターター「V12マルチチャージャー BLACK LABEL」

ポケモンGOを長時間楽しむための必需品「モバイルバッテリー」

pokemongo-mobilebattery img

「ポケモンGO」が世界中を席巻!!

でもポケモンGOに夢中になってると突然起こるのがスマホのバッテリー切れです。

ポケモンGOを長時間楽しむための必需品として、俄かに注目されているのが「モバイルバッテリー」です。

既にやっている方は、バッテリーの消耗スピードが異常に早いと感じている人も多いのではないでしょうか。

ご存知の通リポケモンGOは、街を歩き回って出てくるポケモンをモンスターボールで捕まえるゲームです。

ポケモンを捕まえるためには、位置情報を計測するためのGPSを利用する必要があり、ポケモンを捕獲する際にはAR機能を使うなど、スマホが持つ機能をフルに使っているためバッテリーの消耗が激しいわけです。

ポケモンGOにはバッテリーの消費を抑えるための「バッテリーセーバー」機能が搭載されています。

スマホの画面を下に向けると真っ暗になり、バッテリー消費が抑えられる機能です。

しかし、バッテリーセーバー機能をオンにすると画面がフリーズしてしまうといった現象がTwitterなどの書き込みにも多く見られます。

根本的な解決法が見つかってないのか、iOS版ではバッテリーセーバー機能自体が削除されてしまうといった現象も起きています。

こんなこともあってか、モバイルバッテリーの必要性を書き込むユーザーも増えています。

ちなみにポケモンGOを1時間プレイしてバッテリーの消費量を測定してみると、100%だったものが25%も減って75%になっていました。

1時間でこれだけバッテリーを消費するってことは尋常ではない減り方です。

ポケモンGOを存分にプレイするためにオススメしたいのがモバイルバッテリー!

予備バッテリーとして使える「V12マルチチャレンジャー」です。

v12multicharger 01

V12マルチチャージャーは、バッテリー上がりの車を最大20台、連続して始動できるほどの強力なパワーを備えたジャンプスターターです。

厚さわずか14mm、210gというコンパクトボディでありながら、最大2倍速充電が可能なモデルです。

7500mAhの大容量ジャンプスターターなので、フル充電しておけば、最新のiPhone6Sでも1日に4回はフル充電させることが可能なモバイルバッテリーとしても使えます。

外出してポケモンGOをプレイするための必需品として、今最も注目されているモバイルバッテリーがこの「V12マルチチャージャー」です。

V12マルチチャージャーは、本来のジャンプスターターとしての機能だけでなく、iPhoneやAndroidのスマホ、Wi-Fiルーター、デジカメなど、さまざまなデバイスに対応していて、更に同時に充電できるモバイルバッテリーとしての機能も備えた便利なツールです。

外出時にポケモンGOを長時間楽しむためのツールとして、モバイルバッテリーを準備しておきましょう。

>>モバイルデバイスにも対応! V12マルチチャージャー

V12マルチチャージャーの容量でも足りないという方は、更に大容量の「V12マルチチャージャーGT」もありますよ。

メンテナンスフリーバッテリーとは?

battery-Maintenance free img 160310

メンテナンスフリーバッテリーとは、メンテナンスの頻度が少なくすむように設計されたバッテリーのことです。

メンテナンスフリー「Maintenance Free」の頭文字をとってMFバッテリーと略して呼ばれることもあります。

メンテナンスフリーバッテリーと通常のバッテリーをACDelco(エーシーデルコ)で比べてみましょう。

ACDelco Battery 01
メンテナンスフリーバッテリー

ACDelco Battery 02
通常のバッテリー

メンテナンスフリーバッテリーと通常のバッテリーの大きな違いは、構造的な設計の違いがあげられます。

メンテナンスフリーバッテリーの場合、プラスチック容器の密封性が高いことから、電解液に含まれる水分の蒸発が少ないのが特徴といえます。

MFバッテリーは、水の電気分解を起こりにくくし、また水分の蒸発を防ぐことで電解液量の減少を少なくして、液の補充をしなくてもよいような構造になっています。

水の電気分解を起こりにくくするために極板を通常の鉛イオンの極板ではなく、鉛とカルシウムとの合金極板を使用して、また、水分蒸発を防ぐための加工が施されたキャップを使用しています。

カルシウム合金極板を使用することで、使用する環境にもよりますが、バッテリー期待寿命の3年まで使用できます。

メンテナンスフリーだからといって、全くメンテナンスの必要がないわけではありません。

メンテナンスフリーバッテリーの多くは、バッテリー寿命を点検するためのインジケーターが備えられていて、そこに充電不足や液不足が表れるようになっていますのでチェックすることができます。

定期的なチェックは大切で、バッテリーケースにヒビが入っていないかなどの外観的な確認も必要です。

普通のバッテリーの場合、点検はケース上に記されたUPPER(上)とLOWER(下)のレベルの間に電解液が収まっていれば問題ありません。

「バッテリー上がり」などのトラブルを起こさないためには、メンテナンスフリーバッテリーでも、通常のバッテリーでも、定期的なチェックを忘れないことです。

バッテリーの寿命

battery-jyumyou img 160310

車のバッテリーには寿命があり、使用環境によっても大きく異なりますが、平均すると2~3年くらいで寿命がきます。

また、車のエンジンがかからないのは同じですが、バッテリーのトラブルには「バッテリー上がり」「バッテリー寿命」「バッテリー不良」3つの症状があります。

電気の使用量が充電する量を上回ることで起こる充電不足(過放電)の状態を「バッテリー上がり」

バッテリーの劣化により、電気を十分に蓄えることができなくなった状態を「バッテリー寿命」といいます。

バッテリー上がりは、充電器で充電することで電気容量を回復することができますが、バッテリー寿命の場合は化学反応を起こす極板が十分に残っていないため、充電しても電気容量を回復することはできません。

またバッテリー不良」は、内部で正常な化学反応が起きないため、充電そのものができなくなることを言います

「バッテリー寿命」と「バッテリー不良」の場合は、バッテリーの交換が必要です。

バッテリーの寿命が近づいてくると、

・キーを回した時のセルモーターの回転音が鈍くなる
・パワーウィンドウの動きが遅い
・ヘッドライトが暗い

などの症状のほか

・バッテリー液が減りやすい
・バッテリー本体が膨らんでいる
・バッテリー本体が熱を持っている
・バッテリー液が漏れている
・バッテリーの端子付近に粉がふいている

といった、バッテリーそのものにもさまざまな現象が起こってきます。

充電しても比重が上がらなかったり、過去に何度かバッテリー上がりの経験があれば交換の時期がきたと考えてもいいでしょう。

車のバッテリーの寿命を延ばすコツは、メンテナンス定期点検です。

運転の仕方やメンテナンスを定期的に行うなど、バッテリーに負担をかけないようにすることで寿命を延ばすことができます。

バッテリーを長持ちさせる方法

battery-maintenance img 160309

バッテリーを長持ちさせる方法があることをご存知でしょうか?

自動車はエンジンを回すことによって発電し、そうして作られた電気がバッテリーに貯まり、貯まった電気をエアコンやライトをつけることにより使うというサイクルを繰り返しています。

このサイクルの中で、充電する電気より放電する電気量が多いと、バッテリーの中の電気が減少し、あるところまでくるとエンジンをかけられない量になってしまうことを「バッテリー上がり」といいます。

バッテリーを長持ちさせるポイントは、充電の量を増やすことと、放電の量を減らすことです。

では、どうすればバッテリーが長持ちするのか、具体的な方法を考えてみましょう。

車のバッテリーを長持ちさせる方法

■ こまめに乗る

battery-maintenance 01

できるだけ毎日乗る方がバッテリーにとっても車にとってもいいことです。

御存知の通り、車やバイクはエンジンを回すことでバッテリーに電気が蓄えられます。

使用していない時でも、コンピュータや時計、カーナビ、オーディオなどのバックアップ電源としてバッテリーから電気を常に消費しています。

最低でも週に1度は乗るようにするとバッテリーも長持ちします。

■ バッテリーに優しい使い方をする

battery-maintenance 02

バッテリーに優しい車の使い方をすることで、バッテリーの寿命を長持ちさせることができます。

具体的には、エンジンをとめた状態、つまり充電していない状態でカーオーディオを鳴らし続けたり、ライトをつけっぱなしにしないことです。

またエンジンをかける時には、エアコンやカーオーディオのスイッチをOFFにしておくとバッテリーに過度な負荷をかけずに済みます。

車を購入してから後に付けるカーオーディオのような消費電力の大きい電装品は、購入した時のバッテリーでは容量が十分に足りていない可能性があります。

容量が十分でない場合には、バッテリー上がりを防ぐためにも容量の大きなバッテリーと交換する必要があります。

■ こまめにチェックをする

battery-maintenance 03

電圧を測定して車のバッテリーの状態を確認することも大切です。

見た目では劣化具合をまったく判断できないバッテリーですが、専用のテスターを使えばその状態を把握することができます。

ガソリンスタンドなどでもバッテリーの無料点検をしてくれますし、カーショップやバイクショップでも無料でテスタを借りることができます。

また、バッテリー液が減少している時には補充液か蒸留水で補給しておくことも大切です。

■ 急速充電は避ける

battery-maintenance 04

バッテリーを充電する際には、バッテリーに適した充電器を使用する必要があります。

バッテリーの構造や容量によって対応できる充電器が異なりますので、使用する際には確認が必要です。

また、急速充電はなるべく行わない方がいいでしょう。

ガソリンスタンドなどで行う急速充電は、あくまでその場凌ぎの緊急措置です。

急速充電はバッテリー寿命を著しく縮めますので、できるだけ避けましょう。

■ 厳しい環境での使用を避ける

battery-maintenance 05

ランプをつける夜間のみの走行や、アイドル回転状態での長時間停車は、バッテリーの充放電が激しく、結果バッテリーの寿命を縮める原因になります

バッテリーは化学反応によって充放電を行なうため、温度が高いほど反応が活発になり、バッテリー極板の劣化を早めます。

夏場の暑い時や渋滞時などで長時間のアイドル回転状態では走行中の風もなく、エンジンルームが高温になり、バッテリー寿命を縮める原因になります。

夏の暑い時期や渋滞時には、エアコンスイッチをこまめに切るなどして、バッテリー消費を減らすのもバッテリ寿命を伸ばす効果があります。

■ バイクのレギュレータの故障に注意

battery-maintenance 06

バイクのレギュレータ(発電機)の故障は、バイクバッテリーの性能・寿命を著しく低下させます。

故障していると新品のバッテリーに交換しても、またすぐに同じ症状が出てしまうので、定期的な点検や交換が必要です。

バイクショップなどでの簡易的なレギュレータ点検では、不具合を見つけ出にくいですので注意が必要です。

 

車のバッテリーの寿命は2~4年ですが、乗り方によってその寿命は短くなったり、長くなったりします。

車には、ライトやカーナビ、オーディオ機器などの電装装置が積まれていて、これらの機器はバッテリーで動作しています。

車のバッテリーは走行している時に充電されるため、あまり走行せずこれらの電装品を多く使用すると、バッテリーの寿命は短くなります。

オーディオ機器の音量を小さくするとか、近距離ならばカーナビに頼らない、また車の中では携帯電話やスマホを充電しない
ことなどを心がけることでバッテリーを長持ちさせることができます。

また、夜間の走行では、信号や渋滞などで停止している時にヘッドライトを減光することも、バッテリーを長持ちさせることに繋がります。

バッテリーの種類や性能はさまざまですが、バッテリー交換などの際に長寿命のバッテリーを選ぶことも大切です。

高性能なバッテリーは価格も高くなりますが、寿命は格段に延びるので、長期的にみればお得と言えます。

バッテリー上がりを起こさないためには、優しい使い方とこまめなチェックが効果的です。